和歌山県に対応した工務店・ハウスメーカーをご紹介します。(全15社)
災害リスクと住宅補助金をチェックして、安心の家づくりを。

和歌山県は太平洋に面し、南海トラフ巨大地震とそれに伴う津波が最大の脅威とされます。沿岸の串本町・すさみ町など南部では発生から数分で津波が到達し、想定最大津波高は十数メートル規模とされています。県全域が南海トラフ地震防災対策推進地域に、沿岸の多くの市町が津波避難対策特別強化地域に指定されています。また和歌山市付近は内陸の地震活動が活発で、有感地震が多い地域です。山地が多く、2011年の紀伊半島大水害に代表される台風・豪雨による土砂災害や河川の洪水、紀の川など平野部の浸水リスクもあります。沿岸部では高潮にも注意が必要です。想定は随時更新されるため、お住まいの地域の最新のハザードマップを和歌山県・各市町村の公式サイトで必ずご確認ください。

和歌山県では、県産木材「紀州材」を使った木造住宅の支援、県外からの移住者を対象とした空き家改修補助、市町村による木造住宅の耐震診断・耐震改修・建替え補助など、地域の特性を反映した独自制度が中心です。新築・リフォームでは紀州材の活用、移住では空き家の改修・お片付け補助、防災面では耐震化への補助が代表的です。各制度は年度ごとに募集期間・予算・補助上限が変わり、受付終了や要件変更も頻繁にあります。金額や対象は変動するため、必ず和歌山県および居住予定の市町村の公式サイトで最新の募集要項を確認し、着工前に申請要件(事前申請が必要な場合が多い)を満たしているかをご確認ください。国の全国共通制度と併用できる場合もあります。
県内で自ら住む木造住宅の新築・増改築に県産材「紀州材」を一定量使用する場合に支援を受けられる県独自制度です(年度により募集・要件が変動)。
県外からの移住者が居住用に空き家を改修する場合、改修費の一部(補助率1/2・上限あり)を補助する移住・住まい支援制度です。
耐震診断で耐震性が低いと判定された戸建て・長屋・共同住宅で基準を満たす耐震改修を行う場合に費用の一部を補助します(和歌山市)。
2026年6月時点の情報です。制度内容は変更される場合があります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
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