島根県に対応した工務店・ハウスメーカーをご紹介します。(全13社)
災害リスクと住宅補助金をチェックして、安心の家づくりを。

島根県は日本海に面し、斐伊川・江の川などの大河川流域で洪水(浸水)リスクがあるほか、中山間地域が多く土砂災害(土石流・がけ崩れ・地すべり)の警戒区域が県内各地に指定されています。沿岸部や宍道湖・中海周辺では高潮や津波への備えも必要とされ、県は最大クラスの津波を想定した浸水想定を公表しています。地震については県内・周辺の活断層や日本海側の海域断層が想定され、活火山(三瓶山)も存在します。大雨時には内水氾濫も起こり得ます。災害リスクは住所ごとに大きく異なり、想定も更新されるため、必ず島根県や各市町村の最新ハザードマップ・「マップonしまね」で個別に確認してください。

島根県では、県産木材の活用や省エネ・子育て・高齢者対応を軸にした県独自の住宅支援が中心です。新築では「しまね省エネ住宅・再エネ設備パッケージ補助金」や県産木材利用促進事業、改修では「しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム助成」など、耐震や三世代同居・近居への加算がある制度が用意されています。多くは予算上限・先着順・年度ごとの要件変更があり、市町村独自の移住・定住や空き家改修の助成と併用できる場合もあります。対象住宅の着工時期や県産材の使用割合など条件が細かいため、申込前に島根県・各市町村・島根県建築住宅センターの公式情報で最新の募集状況と要件を必ず確認してください。
県産木材を一定割合以上使いZEH水準の省エネ住宅を新築し太陽光発電等をパッケージ導入する建築主向けの補助(先着順・年度ごとに要件あり)。
子育て配慮改修・バリアフリー改修・部分的耐震改修を対象に工事費の一部を助成し、子育て世帯の同居近居や耐震改修等で加算がある制度。
県産木材を使った住宅の新築・増改築に対し使用量に応じて補助し、JAS材や内装材の使用で加算がある制度(申込は島根県木材協会)。
県の住宅支援や、各市町村が実施する新築・改修・移住UIターン等の補助助成事業の一覧をまとめた公式ポータルページ。
2026年6月時点の情報です。制度内容は変更される場合があります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
ハウスメーカーの坪単価や評判をまとめた記事です。家づくりのパートナー選びの参考にご覧ください。