滋賀県に対応した工務店・ハウスメーカーをご紹介します。(全14社)
災害リスクと住宅補助金をチェックして、安心の家づくりを。

滋賀県は内陸県で、県土の中央に琵琶湖を抱えるため、流入河川の洪水や内水氾濫、低地での湛水が課題となりやすい地域です。野洲川・姉川などでは想定最大規模降雨時の浸水想定区域が公表され、市街地でも一定の浸水深が想定されています。山地・丘陵部では土砂災害(警戒区域)の指定も多く見られます。地震は琵琶湖西岸断層帯・花折断層帯・鈴鹿西縁断層帯などの活断層が分布し、内陸直下型のリスクが指摘されています。海に面しないため津波・高潮の想定はありません。災害リスクは河川・地点ごとに大きく異なり、区域や数値は更新されます。お住まい予定地の最新情報は滋賀県防災情報マップや各市町の公式ハザードマップで必ずご確認ください。

滋賀県は、琵琶湖森林づくり県民税を活用した県産材(びわ湖材)利用支援や、太陽光・蓄電池・断熱などの省エネ設備への補助、旧耐震木造住宅の無料耐震診断と改修補助など、県ならではの制度を設けています。多くは年度ごとに予算・要件・受付期間が変わり、申請窓口も県・委託先(淡海環境保全財団・滋賀県木材協会等)・各市町に分かれます。新築・リフォームの際は、県の住宅課・環境部局のページに加え、お住まい予定の市町(大津市・草津市・栗東市等)の定住促進・空き家活用補助も併せて確認するのが効率的です。金額や対象は変動するため、最新の公募情報を各公式サイトで必ずご確認ください。
県産材「びわ湖材」を一定量以上使った新築・木質化改修・木塀設置に対し使用量に応じて助成する、琵琶湖森林づくり県民税を財源とした県独自制度です。
太陽光発電・蓄電池・断熱改修・高効率給湯器など、住宅の省エネ・創エネ設備の導入を支援する県の補助制度です(受付・予算は年度ごと)。
昭和56年5月以前着工の木造住宅を対象に、無料の耐震診断・補強案作成と、市町と連携した耐震改修費の補助を行う制度です。
2026年6月時点の情報です。制度内容は変更される場合があります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
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