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青森県の工務店・ハウスメーカー一覧

青森県に対応した工務店・ハウスメーカーをご紹介します。(全10社)

ハザードマップ・災害リスク住宅補助金・支援制度
(株)アイ工務店のロゴ

(株)アイ工務店

アイ工務店は2010年設立の住宅メーカーで、木造軸組工法をベースに金物接合や剛床工法を組み合わせた構造が特徴です。耐震等級3を標準とし、吹付け発泡ウレタンによる断熱や全棟C値測定など気密・断熱性能にも力を入れています。1mm単位の完全自由設計でステップフロアなど空間提案も得意とされ、長期優良住宅仕様を標準としつつ坪単価は概ね65〜95万円台と、性能と価格のバランスを重視する層に選ばれています。

工法: 木造軸組工法
参考価格65.0万円〜95.0万円/坪
アイフルホームのロゴ

アイフルホーム

アイフルホームは、LIXIL住宅研究所が運営するフランチャイズ型のハウスメーカーです。1984年に業界初のFCシステムを導入し、本部の商品開発・資材調達力と地域工務店の施工力を組み合わせています。木造軸組工法をベースに接合部を金物で補強した構法を採用し、多くのプランで耐震等級3相当を設計基準とするほか、高性能断熱パネルなどで断熱性にも配慮しています。LIXIL製の住宅設備を標準採用し、規格化やグループ調達によりコストを抑えた価格帯が特徴で、坪単価はおおむね50万円〜80万円台が目安です。

工法: 木造軸組(在来木造)
参考価格50.0万円〜80.0万円/坪
クレバリーホームのロゴ

クレバリーホーム

クレバリーホームは木造軸組をベースに通し柱を多用するSPG構法とモノコック構造を組み合わせた「プレミアム・ハイブリッド構法」を採用し、耐震性を高めた住まいを提供しています。標準仕様のオリジナル外壁タイル「クレタイル」による意匠性と低メンテナンス性が特徴で、高気密・高断熱にも対応します。坪単価はおおむね58〜90万円とミドル価格帯が中心で、規格住宅から自由設計まで幅広く選べます。

工法: 木造軸組(プレミアム・ハイブリッド構法/SPGモノコック構造、木造軸組+2×4のハイブリッド)
参考価格55.0万円〜90.0万円/坪
ダイワハウスのロゴ

ダイワハウス

ダイワハウスは大和ハウス工業が手がける大手ハウスメーカーで、鉄骨造の「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」を主力に、木造の「xevo GranWood」など幅広い商品を展開しています。高い天井によるゆとりある空間設計や、独自構法による耐震性・断熱性が特長です。坪単価は商品により幅があり、規格住宅から自由設計の高価格帯まで対応します。全国の支店網とアフターサービス体制も整っています。

工法: 鉄骨系プレハブ、木造軸組
参考価格85.0万円〜130.0万円/坪
タマホーム(株)のロゴ

タマホーム(株)

タマホームは全国に営業拠点を構える木造住宅メーカーで、柱と梁による木造軸組在来工法を採用しています。独自の流通システムや国産材活用によりコストを抑え、ローコストから中価格帯で注文住宅を提供する点が特徴です。主力の「大安心の家」は耐震等級3や長期優良住宅に対応するなど、価格を重視しつつ基本性能を確保したい層に選ばれています。

工法: 木造軸組(在来工法)
参考価格50.0万円〜85.0万円/坪
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トヨタホーム

トヨタホームは、トヨタグループの住宅メーカーです。主力のシンセシリーズでは、柱と梁を強固に接合した鉄骨ラーメンユニット工法「パワースケルトン」を採用し、耐震等級3や独自の制震装置などで地震への備えを重視しています。工場生産による品質の安定や、全館空調・長期保証を選べる点も特徴です。鉄骨のほか木造商品もあり、坪単価はおおむね70万〜110万円程度と中〜やや高めの価格帯です。

工法: 鉄骨系プレハブ(鉄骨ラーメン構造ユニット工法)、鉄骨軸組工法
参考価格70.0万円〜110.0万円/坪
ヤマト住建のロゴ

ヤマト住建

兵庫県神戸市に本社を置く木造住宅メーカー。在来工法(木造軸組)に金物工法とパネル工法を組み合わせ、全商品で耐震等級3相当の構造を標準とする点が特徴です。外張り断熱や樹脂サッシ、商品によってはトリプルガラスを採用し、高気密・高断熱を打ち出しています。坪単価はおおむね55〜90万円台で、性能とコストのバランスを重視した価格帯が中心です。エネージュなど複数の商品ラインがあり、予算に応じて選べます。

工法: 木造軸組(金物工法・パネル工法併用、制振ダンパー)
参考価格55.0万円〜100.0万円/坪
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住友林業

住友林業は、木のスペシャリストとして長い歴史を持つ大手ハウスメーカーです。独自の木質梁勝ちラーメン構造「ビッグフレーム(BF)構法」を採用し、幅560mmの大断面集成柱(ビッグコラム)で大開口・大空間と高い耐震性を両立。「360°TRIPLE断熱」など断熱仕様も充実しています。無垢材など自然素材を活かした設計力が強みで、坪単価はおおむね80〜120万円(SUUMO掲載は78〜109万円)と大手のなかでも上位の価格帯に位置します。

工法: 木造軸組(マルチバランス構法)、ビッグフレーム構法(BF構法)
参考価格85.0万円〜130.0万円/坪
桧家住宅のロゴ

桧家住宅

桧家住宅はヤマダホールディングスグループの注文住宅メーカーで、木造軸組工法を基本に2×4パネルを組み合わせたハイブリッド構法を採用しています。アクアフォームの吹付断熱によるWバリア工法で高気密・高断熱を図り、全棟耐震等級3に対応。ダイキンと共同開発した全館空調「Z空調」を標準採用できる点が特徴です。坪単価は60万〜90万円程度のミドルコスト帯で、快適性とコストのバランスを重視した家づくりを志向しています。

工法: 木造軸組工法(在来)と2×4工法を融合したハイブリッド工法
参考価格60.0万円〜95.0万円/坪
積水ハウスのロゴ

積水ハウス

積水ハウスは大手ハウスメーカーの一つで、軽量鉄骨造(ダイナミックフレーム・システム)と木造(シャーウッド)の両方を手がけます。耐震等級3に対応した構造や制震システム、断熱・気密性能に強みがあり、自由度の高い間取りとデザイン性、充実したアフターサポートで評価されています。坪単価は70万〜120万円程度と価格帯は高めで、品質や提案力を重視する層に選ばれる傾向があります。

工法: 鉄骨系プレハブ(軽量鉄骨ダイナミックフレーム・システム、重量鉄骨フレキシブルβシステム)、木造軸組(シャーウッド)
参考価格80.0万円〜130.0万円/坪

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青森県で家を建てる前に知っておきたい情報

災害リスクと住宅補助金をチェックして、安心の家づくりを。

防災・ハザードマップのイラスト

ハザードマップ・災害リスク

地震津波洪水土砂災害内水氾濫高潮
30年以内に震度6弱以上の確率
6.5%
J-SHIS(防災科研)地震ハザードカルテ(2024年基準、評価基準日2020/1/1)による、青森市中央1丁目付近(青森県庁・市役所周辺)の今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率。市内でも地盤により値は変動し、例えば同市野沢付近は約3.6%。出典: https://www.j-shis.bosai.go.jp/
想定津波高
青森県が令和3年(2021年)5月に公表した最大クラスの津波浸水想定では、太平洋沿岸でおおむね10〜20m程度、八戸市など一部で25mを超える津波高が想定されています。詳細・最新は青森県および各市町村の津波浸水想定・ハザードマップでご確認ください。出典: https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kendo/kasensabo/tunami-sinsuisoutei.html

青森県は、太平洋側に日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震、青森県東方沖・岩手県沖北部の海溝型地震(政府はM7.9級を30年20〜40%と評価)が想定され、沿岸では津波への備えが重要です。県内16市町村が日本海溝・千島海溝周辺地震の防災対策推進地域に指定されています。日本海側でも昭和58年日本海中部地震など津波の歴史があります。内陸では青森湾西岸断層帯など活断層があり、山間部では大雨による土砂災害や河川の洪水・内水氾濫、冬季の暴風・高波にも注意が必要です。リスクは地点ごとに大きく異なり、想定は随時更新されるため、最新の数値や浸水・津波区域は県や市町村のハザードマップで必ずご確認ください。

重ねるハザードマップで見るわがまちハザードマップ
住宅補助金・支援制度のイラスト

住宅補助金・支援制度

青森県では、国の全国制度(住宅省エネキャンペーン等)に加え、県産材の利用を促す独自の補助や、市町村ごとの新築・リフォーム・移住向け支援が充実しています。県土整備部や農林水産部、移住・交流ポータル「あおもり暮らし」が情報発信の起点となります。制度は年度ごとに予算・要件・受付期間・金額が変わり、予算上限に達し次第終了するものも多いため、断定的な金額表記はあくまで目安です。利用を検討する際は、県公式サイトと建築予定地の市町村窓口で、最新の対象要件・申請時期・併用可否を必ずご確認ください。市町村独自の手厚い制度もあるため、複数の窓口を比較することをおすすめします。

青森県の支援制度を検索する

2026年6月時点の情報です。制度内容は変更される場合があります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

ハウスメーカーの記事

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